横浜観光といえば中華街は欠かせません。その中華街でおすすめなのが重慶飯店です。1959年に創業された四川料理の老舗で、第三回横浜中華街美食節グランプリを受賞した中華の名店なのです。本館、新館、別館とあって、それぞれのお店で特徴あるコースサービスを提供しています。また東京の麻布や、名古屋、岡山にも支店があるので、お近くの人は気軽に立ち寄れるのではないでしょうか。ぜひとも本格的四川料理の名品をご賞味してください。
横浜中華街に食事に行ったときにやたらと目立つていた重慶飯店だったが目的は中華粥だったので重慶飯店での食事はスルーをした。帰りにお土産を買おうということになり重慶飯店の売店で中華菓子を選んだ。何を買っていいのかわからず月餅とか蒸しパンみたいなやつとか割とオーソドックスなお菓子をお土産に購入した。横に杏仁豆腐とマンゴープリンがあり、別腹。別腹と呪文のように唱え自分のお土産にした。重慶飯店は食事をするにはちょっとお高そうなのでごちそうになるときに連れてきてもらおうと思っている。
日立製作所は28日、同社が優先交渉権を獲得した英国高速鉄道プロジェクトについて、正式な受注契約を年明けにも結ぶ見通しとなったことを明らかにした。同プロジェクトは英国の政権交代の影響で、一時期プロジェクト自体の存亡が危ぶまれていたが、昨年同国で運行を開始した日立製の車両が高い評価を受けたこともあり、正式契約への道筋が開けた。官民挙げたインフラ輸出に取り組む日本勢に弾みがつきそうだ。
日立が受注交渉を進めているのは英運輸省発注の「インターシティ・エクスプレス・プログラム(IEP)」。ロンドンとマンチェスターなど幹線3路線の老朽車両について、30年間にわたり最大で1400両を更新する計画となっている。
日立は「鉄道ビッグ3」に名を連ねる独シーメンスなどを押さえ、2009年2月に優先交渉権を獲得。10年3月までに正式契約を結ぶ予定だったが、財政難に苦しむ英国の政権交代で、IEPが“事業仕分け”の対象となり、交渉が中断していた。同国の第三者機関への諮問では、プロジェクト自体を取りやめる案も提出されていた。
しかし、日立が納入し、昨年12月に運行した英国で初の日本製高速鉄道が、1年間大きなトラブルなく運行。今冬の大雪でダイヤの乱れた同国でも「唯一大きな遅れなく走行した」(中西宏明社長)ことが高い評価につながり、運輸省側も「日立の提案がベスト」との見解に傾いているという。
日立は、IEPの正式受注に向けて、英国に工場を建設する準備を進めており、同国での実績を足がかりに欧州全土に売り込みをかける考えだ。中西社長はビッグ3の本拠地であるドイツやフランスについても、「攻めたいと思っている。引き合いはすごくある」とし、拠点整備を急ぐ考えを示した。
ただ、IEPをめぐっては、歳出削減方針から、事業規模の縮小もあり得る。また、なお「プロジェクト自体がひっくり返る可能性もある」(関係者)と指摘する声もあり、不透明な要素も残っている。(森川潤)
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日立製作所が、事業規模で総額1兆円の英国高速鉄道プロジェクトについて、年明けにも新型車両を納入する受注契約を結ぶ見通しとなった。日本は官民挙げて鉄道や原子力発電などのインフラ輸出に取り組んでおり、日立の受注が実現することで、今後相次ぐ鉄道プロジェクトの獲得にも弾みがつきそうだ。
【インタビュー】日立・中西社長「高速鉄道、欧州へ売り込み加速」
日立が受注する見通しとなったのは、英運輸省が発注した高速鉄道の新型車両の導入プログラム。ロンドン−マンチェスター間など主要路線の車両を、30年間にわたり最大で1400両納入する内容だ。
日立は「鉄道ビッグ3」と呼ばれる独シーメンスなどを押さえ、2009年2月に優先交渉権を獲得していた。しかし、財政難に苦しむ英国で今春保守党に政権が交代したことで、同プログラムが英国内の「事業仕分け」の対象となり、プロジェクト自体が立ち消えになる可能性も出ていた。
ただ、日立が納入し、昨年12月に運行した英国で初の日本製高速鉄道が、厳冬でダイヤの乱れが常態化したロンドン近郊でも「唯一大きな遅れなく走行した」(幹部)ことが高い評価を獲得。運輸省側も「日立の提案がベスト」との報告を挙げているという。
英国財政の関連で、事業規模が当初より小さくなる可能性が残るが、日立は受注が決まり次第、英国に新工場を建設する。今後は近隣諸国にも売り込みをかける方針で、中西宏明社長は「プログラムを受注してから、欧州全土を攻める」と述べた。
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日立製作所の中西宏明社長は、産経新聞のインタビューで、英国高速鉄道の受注を足がかりに、欧州全土での売り込みを加速させる考えを明らかにした。鉄道の世界市場を席巻する独シーメンス、仏アルストムなど「鉄道ビッグ3」の本拠地から攻略し、鉄道ビジネスを世界に展開する戦略だ。
主な一問一答は次の通り。
−−英国高速鉄道の受注見通しは
「英国の政権交代で見直されたいくつかの(プロジェクトの変更)案について、英国運輸省の実行部隊から大臣に対して日立の提案がベストという答申が出された、という報告が上がっている」
−−提案が評価された理由は
「ロンドンでは、大雪による大混乱で、政権が政党からも非難されており、その中で、(昨年)弊社が納入した高速鉄道車両が唯一遅れなく動いている。これが(交渉中の案件にも)好影響を与えた。1月中に運輸省の方向が出るが、ネガティブではない」
−−受注獲得に向けて政府の後押しは
「単に政府間交渉をやっていただいたというだけじゃなくて、課題だった金融面でも、国際協力銀行(JBIC)が、先進国インフラでもファンドを適用してくれるなど公的な援助も出してくれた。金融のバックもいただいていたので、負けられない」
−−英国以外への展開は
「鉄道ビッグ3の拠点も攻めたい。(受注や車両調達の)引き合いはすごい。ただ、生産の態勢が足りず、鉄道を日本から運ぶにはやはり工場がいる。英国高速鉄道では工場を造るが、それまでは本当には戦えないのが現状。工場はすぐにでも造れる。万が一(契約の締結が)延びるようなことがあれば、英国には造らない覚悟を示している」
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本格四川料理の名店、重慶飯店
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