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ハワイへ新婚旅行へ行きました

2011
28
June

ハワイといえば、アメリカ合衆国の南の島のビーチリゾートの定番であり、また、日本人の新婚旅行の定番であります。私も、数年前に新婚旅行で初めて訪れました。まず、ハワイ島へ行きました。活火山のこの島はまだまだリゾート開発の途中、大自然が溢れ、とても気持ちの良い島でした。その後、ワイキキビーチの近くのホテルに2泊しましたが、こちらはうって変わって観光客に溢れた都市でした。しかし、ブランド通りなどこれぞハワイという気分を体験できました。ハワイにいって、とっても気持ちよかった。天気はいいし湿度はなくからっとしてた、初めての海外旅行。日本語も通じるし、現地の人も、挨拶を気軽にしてくれたり、食べ物はハンバーグが大きかった。あごがはずれそうだった。日本食もあって、買い物もゆっくりとブランドのお店を回ったり、ネックレスとか、見てたっけ。海も綺麗で、したが見えて透き通ってた。砂がしろかった。海岸には、ビキニをきた若い女性から、子供までいて、泳いでた。

 京都新聞大賞の本年度「文化学術賞」と「スポーツ賞」の選考委員会が2日、京都市中京区の京都新聞社であり、受賞者6人と1団体が内定した。贈呈式は28日、京都新聞文化ホールで行われる。
 文化学術賞は文化・学術の分野で優れた業績を挙げた個人・団体に贈られ、今回は5人の候補者の中から3人が内定した。選考委員は、上田正昭・京都大名誉教授、哲学者の梅原猛氏、大谷實・同志社総長、嘉田由紀子・滋賀県知事、佐和隆光・滋賀大学長、潮江宏三・京都市美術館長、建畠晢・京都市立芸術大学長、松本紘・京都大総長、山田啓二・京都府知事、黒田清喜・京都新聞社編集本部長。
 スポーツ賞は国内外の大会で優秀な成績を収めた京都、滋賀の選手や指導者のほか、競技の発展に貢献した人が対象。推薦を受けた11人と4団体の中から、3人と1団体が内定した。選考委員は、内田昌一・京都市体育協会長、金山昭夫・滋賀県教育委員会スポーツ健康課長、中村重夫・京都府スポーツ生涯学習室長、二木久雄・京都市スポーツ担当局長、橋本俊和・滋賀県体育協会副会長兼理事長、桝岡義明・京都府体育協会長、水谷裕・京都障害者スポーツ振興会長代行、黒田清喜・京都新聞社編集本部長。

 東日本大震災で被災した宮城県石巻市の水産加工会社で、奇跡的に見つかった「希望の缶詰」などを、関東学院六浦高校(横浜市金沢区六浦東、河合輝一郎校長)の生徒が2日から、同校の文化祭で販売している。夏休み中に被災地でボランティア活動をしたのがきっかけ。3日までの2日間で、商品232個の完売を目指す。売り上げは全額、生産者へ渡すという。生徒たちは「ほかの生徒や来場者に現地のことを知ってほしい」と話している。

 ボランティアはサッカー部顧問の中田努教諭(44)が「子どもたちに現地で体験してもらいたい」と提案。8月に部員19人が岩手県の陸前高田市や大槌町でがれきの撤去などに汗を流した。

 部員たちから「ほかにも何かしたい」と声が上がった。中田教諭は、学校の文化祭などでの被災地の商品販売を仲介する会社「FCエデュケーション」を知り、協力を依頼した。

 部員たちが販売するのは、がれきの中から発見されたサケの水煮や真いわしのしょうゆ味付けの缶詰など計80個(各1個400円)や、被害を免れた設備で製造されたかつおぶし80袋(1袋400円)。これら商品の収益で生産された鯨の大和煮の缶詰72個(1個500円)も並ぶ。

 サッカー部キャプテンの林優輝さん(17)は「(ボランティアに行って)まだ手つかずの場所が残っていることがショックだった。人手も時間も足りないので活動を継続したい」。部員の佐藤雄亮さん(16)は「缶詰の販売を通して、被災地の現状を伝えたい。またボランティアにも参加したい」と話していた。

 3日の販売は、同校で午前9時〜午後4時まで。

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 京都高島屋(京都市下京区)は2日、1階化粧品売り場を改装オープンした。京都初の3ブランドを含む5ブランドを新導入し、各種の化粧品を1カ所で試せるコーナーも新設。クリスマス商戦を控え、同店の総売上高の5%を占める化粧品販売を強化する。
 売り場約850平方メートルを約1カ月かけて改装、配置を再編した。天然植物原料のオーガニックコスメやボディーケア用品の新店舗など総ブランド数は39になった。
 高い専門知識を持つ店員が要望が聞く「コスメティックカウンター」の要員を2人増やし、各種ブランド品を試せる「トライアルスポット」を市内百貨店で初めて設置した。最新の肌測定器を置き、アイシャドーや美容液など2週間ごとの重点品目で50点以上を用意、客に使い心地を試してもらう。
 肌の手入れやマッサージを行う美容個室も増設した。同店は「化粧品売り場に求められる機能も多様になっており、スキンケアを含め総合的なサービスを行っていきたい」としている。

 盛岡在住のイラストレーター・オガサワラ ユウダイさんの個展「OGA展」が現在、奥州市内のリンゴ農園そばにあるギャラリー&カフェ「ミズサキノート」(TEL 0197-35-8548)で行われている。(盛岡経済新聞)

 NHK盛岡放送局が手掛けた歌番組「いわてみんなのうた」で放送された「たらりら」のアニメーションで知られるオガサワラさん。クレヨンを使ったような独特なタッチのイラストは、「たらりら」以来、子どもたちを中心に岩手県内で知名度が高い。

 今回はこれまでの作品に加え、紅茶で染めたというセピア色の紙に黒を基調とした新作を40点ほど展示する。

 同展を企画したミズサキノート店主の及川由希子さんは「個人的には絵に書かれている一つひとつの言葉に、何か温かいものをもらった。個展ではどこかで見たことのある懐かしさを感じながらも、新しさを感じられるOGAワールドを楽しんでもらえれば」と話す。

 同展開催中の営業日は木曜〜月曜。開催時間は10時〜17時。コーヒー(450円)、リンゴジュース(400円)などのドリンクも用意する。観覧のみは無料。11月20日まで。同12日・13日は、オガサワラさんによる「お絵かきワークショップ」も開く。参加費は1,000円(要予約)。

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ミズサキノート



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