目玉焼きと言えば白身の真ん中に黄色い目玉のような黄身ですよね。黄色いから黄身と言うくらいです。ところでこの黄身の色ですが、親鳥に食べさせる飼料の色で決まるそうです。ごく普通の飼料を使えば黄身は自然と黄色になるそうです。以前テレビ番組で実験していましたが、わざと緑色に色をつけた飼料を親鳥に食べさせると、黄身は何と緑色になっていました。もちろん鶏にも人間にも悪影響の無い材料で色付けしたものですが。世にも不思議な、緑色の目玉焼き。そのお味は、普通の目玉焼きだったそうです。不思議ですね。突然ですが、片面焼きと両面焼き、どちらがお好きですか? 何のことかというと、目玉焼きのことです。割った卵をそのまま焼く、シンプルイズベストな料理ですが、片面を焼くか両面を焼くか、そして味付けは醤油かソースか、と追求するときりがない料理です。私のお勧めは、片面を焼いて塩胡椒だけのシンプルな味付けです。中火で熱したフライパンに卵を割り入れ、軽く蒸し焼きにして黄身を半熟にするのが私の一番好きな目玉焼きの食べ方です。あなたはどんな風に食べますか?
市政の重要事項の是非を市民や定住外国人に直接問うと定めた「市民投票条例」の制定を目指す奈良県生駒市のほかに、事実上の外国人地方参政権容認につながる条例を制定している自治体が少なくとも22あることが8日、産経新聞の調べで分かった。条例をめぐり、外国勢力の動きが見え隠れするケースもあった。国家意識が希薄になる中で、国籍条項を顧みず、なし崩しに走る自治体の無警戒ぶりが浮かぶ。
一定の要件を満たせば原則議会の議決なしで住民投票を実施できるとした「常設型住民投票条例」は平成14年9月、愛知県高浜市で初めて制定。投票資格者の年齢を「18歳以上」と定め、永住外国人にも付与したことで話題となった。
条例制定はその後広がったが、当初は投票資格などに一定の条件を課すのが一般的だった。ところが、こうした条件はどんどん緩和され、在日米軍基地を抱える神奈川県大和市では制限がないままに16歳以上の日本人と永住・定住外国人による住民投票を容認する条例が制定されている。
住民投票条例ではなく、「自治基本条例」で住民投票を定め、規則で永住外国人の投票を容認した東京都三鷹市のようなケースもある。自治基本条例で「市内に住所を有する市民による市民投票」と定めたうえで、「市民とは市内に在住、在勤、在学する者、または公益を目的として市内で活動する者」と「市民」の定義を大幅に広げた埼玉県川口市や、「市長は、住民投票で得た結果を尊重しなければなりません」と住民投票に拘束力があるかのように定めた東京都多摩市のような条例もあった。
「平成の大合併」と呼ばれた市町村合併の際、永住外国人に「住民投票権」を付与して合併の是非を問うた自治体も多かった。在日本大韓民国民団(民団)による地方議会への働きかけで、永住外国人に投票権を付与するよう条例を改正した埼玉県岩槻市(現さいたま市、条例は合併で失効)や三重県紀伊長島町(現紀北町、同)の例が民団の機関紙「民団新聞」で明らかにされている。
【関連記事】
事実上の「外国人参政権」市民投票条例案に抗議殺到 奈良・生駒
投票問題で岡田幹事長「来夏までに結論」
小沢氏、外国人参政権付与「その方向でいいのでは」
外国人参政権、「国民主権と矛盾せず」の政府答弁書
閣僚の見解バラバラ…外国人参政権の是非
“神の領域”とヒトとの境界、性差の境界… ボーダーが消えつつある
奈良県生駒市が、市政の重要事項について市民の意思を直接問う「市民投票条例案」を、定住外国人にも投票権を付与する形で成立を目指していることが7日、分かった。成立すれば事実上の「外国人地方参政権」が認められることになる。同市は「民意を確認する手段で参政権という認識ではない」とするが、市には電話やメールなどで1500件以上の苦情や抗議が殺到している。
同市の条例案は、投票資格者の6分の1以上の署名が集まれば、市長に対し市政の重要事項の是非をめぐる市民投票を請求できる。投票結果(賛否)が全投票資格者の4分の1以上の場合は、市長や議会に尊重義務が生じる。
投票資格者は市内在住の18歳以上で、市内に3カ月以上居住する在日外国人や、在留資格を取得し国内に3年以上、市内に3カ月以上定住する外国人にも付与される。
重要事項は病院や産廃施設の建設、学校統廃合などで、市長のリコールや議会の解散、憲法改正、外交、防衛などは対象外としている。昨年11月に山下真市長の諮問機関の市民自治推進会議が条例案をまとめ、市のホームページなどで公開したところ、「外国人参政権を認めるのか」などと苦情が多数寄せられた。
このため、条例案の一部を削除。同会議の答申を得て、3月の定例市議会に条例案を提出する方針だ。
同市によると、外国人に条例による投票権を認めているのは千葉県我孫子市や川崎市など全国に複数あり、同市は「生駒市だけが特別ではない」としている。
山下市長は産経新聞の取材に「外交・安保などナーバスな話題が取り上げられるわけではない。国民主権と相反する問題ではない」とコメントしている。
【関連記事】
小沢氏、外国人参政権付与「その方向でいいのでは」
無責任すぎる外国人投票 民主代表選
スイス、外国人犯罪者を追放へ 国民投票で承認
投票問題で岡田幹事長「来夏までに結論」
ローソン、ユニクロ、ヤマト運輸…増える外国人採用
“神の領域”とヒトとの境界、性差の境界… ボーダーが消えつつある
奈良県生駒市が、市政の重要事項について市民の意思を直接問う「市民投票条例案」を、定住外国人にも投票権を付与する形で成立を目指していることが7日、分かった。成立すれば事実上の「外国人地方参政権」が認められることになる。同市は「あくまで民意を確認する手段で、参政権という認識ではない」としているが、市には電話やメールなどで1500件以上の苦情や抗議が殺到したといい、論議を呼んでいる。
同市の条例案は、投票資格者の6分の1以上の署名が集まれば、市長に対し市政の重要事項の是非をめぐる市民投票を請求できる。投票結果(賛否)が全投票資格者の4分の1以上の場合は、市長や議会に尊重義務が生じる。
投票資格者は市内在住の男女18歳以上で、市内に3カ月以上居住する在日外国人や、在留資格を取得し国内に3年以上、市内に3カ月以上定住する外国人にも付与される。
重要事項は、病院や産廃施設の建設、学校統廃合などで、市長のリコールや議会の解散、憲法改正、外交、防衛などは対象外としている。昨年11月に山下真市長の諮問機関の市民自治推進会議が条例案をまとめ、市のホームページなどで公開。市民に意見を求めるパブリックコメントを1カ月間実施したが、「外国人参政権を認めるのか」などと苦情が殺到した。
このため、当初は、市内で米軍基地が建設される構想があった場合、「市民の意思を明確に国に表明するための投票は可能」という条文が条例案に盛り込まれていたが、反発を受けて削除。市は今後、パブリックコメントの意見を踏まえた同会議の答申を得て、3月の定例市議会に条例案を提出する方針だ。
同市によると、外国人に条例による投票権を認めているのは広島市や大阪府岸和田市、三重県名張市など全国に複数あり、同市市民活動推進課は「生駒市だけが特別ではない」としている。山下市長は産経新聞の取材に「外交・安保などナーバスな話題が取り上げられるわけではない。身近な問題が中心で、国民主権と相反する問題ではない」とコメントしている。
■「姿なき浸透を許す」
外国人参政権に詳しい独立総合研究所社長の青山繁晴氏の話「参政権は日本国民に限られ、外国人に投票権を与えることは違憲の疑いが濃厚だと考えている。生駒市の条例の場合、4分の1という少数の票を固めれば市政に大きな影響をもたらすことが可能になり、外国側の『姿なき浸透』を許してしまうきっかけになるのではないか」
【関連記事】
外国人参政権、「国民主権と矛盾せず」の政府答弁書
菅首相、「安全保障上の問題ふくめ意見ある」 外国人参政権は慎重に議論を
外国人参加は国民主権に反する
ブレ続ける菅政権 場当たり的な対応目立つ
【軍事情勢】近代欧州より複雑な「永田町勢力図」
緑色の目玉焼きは可能か?
2011
29
June
29
June
0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris
Feed for this Entry0 Comments
There are currently no comments.