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9頭の象と触れあえる市原ぞうの国

2010
24
April

千葉県の房総にある市原ぞうの国は、象をテーマにした動物園だけあって、いわゆう動物園の象とは一線を画す頭数の象がいます。目玉は、毎日開催されるぞうさんショーやショーの後で象の背中に乗れるタイムです。象の鼻につかまってブラブラしたり、えさをあげられるサービスもあって、半日もいればすっかり象好きになっています。象の数は、何と9頭。他にもライオンやカピバラ、ペンギン、アザラシなどもいて、丸一日ゆっくり楽しめる動物園です。千葉県市原市にある、市原ぞうの国は国内最多飼育数となるゾウがいる動物園です。ゾウの他のも、ライオン、アミメキリン、ゴマフアザラシ、チンパンジーなどたくさんの動物がいます。毎日開催される「ぞうさんショー」、ゾウの背中に乗れる「ぞうさんライド」、ゾウの鼻にぶら下がって記念写真がとれる「ぞうさんリフト」などの楽しいイベントも行われています。小湊鉄道上総牛久(かずさうしく)駅からは無料送迎バスもでています。
 ラジオ会館(千代田区外神田1)は10月28日〜30日、「AKIBA@CLEAN PROJECT」を実施する。(アキバ経済新聞)

【画像】 「ラジオ会館」閉館控え1号館オープン

 「秋葉原の街をきれいに ゴミは持ち帰ろう AKIBA@CLEAN PROJECT」をテーマに実施される同企画。期間中、秋葉原ラジオ会館本館と1〜3号館、K-BOOKS(秋葉原本館・新館)を中心とした秋葉原街頭で、焼却される際にダイオキシンの原因物質となる塩化水素を除去するエコロマスター入りイベント特製レジ袋を配布。人々に秋葉原地域の浄化を呼び掛けるほか、イベントの開催告知を行う。

 このほか、各店での買い物客を対象に抽選券付きスタンプラリーへの参加券となるチケットを進呈。ラジオ会館1〜3号館の各館とK-BOOKS(秋葉原本館・新館)の4カ所を回ってスタンプを集めることで参加できる抽選会も実施する。

 さらに、現在、解体工事中で閉館しているラジオ会館・本館1階に、抽選会、特設ステージイベントやラジオ会館限定グッズの販売コーナーなどを設け、同企画のメーン会場として開催期間のみの特別開放する。

 同社は、同企画を通じて秋葉原の地域貢献と、秋葉原ラジオ会館の1〜3号館に分かれて営業を続けているテナント各店への集客と周知徹底を図りたい構え。

 開催時間は11時〜19時。


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ラジオ会館


豊臣秀吉の正室の北政所ねねをしのぶ茶会が6日、京都市東山区の高台寺であり、茶席に向かう島原太夫が境内の石畳で優美な太夫道中を披露した。
 茶会は、お茶好きとして知られたねねの供養のため、高台寺が毎年開き、創建400年の2006年からは、江戸時代の名妓吉野太夫が好んだ造りの茶室がある縁で、島原太夫を招いている。
 茶会に先立ち、秋の青空を背に、あでやかな打ち掛け姿の司太夫と振袖太夫が本堂へ続く石畳をゆっくりと歩いた。左右の高げたが参道の上で半円を描くような「内八文字」という足さばきで進み、大勢の観光客が興味深げに見守った。

 亀岡祭の山鉾巡行(25日)の順番を決める「くじ取り式」が6日、亀岡市役所の市議会本会議場で行われた。「山一番」は稲荷山が引き当てた。
 同祭は鍬山神社(上矢田町)の秋の大祭。くじ取り式は昨年、同祭山鉾連合会が約140年ぶりに復活させた。今年から、江戸時代の記録に従って巡行の先頭は翁山、しんがりは鍬山大明神をご神体とする鍬山と決め、二つの山鉾は「くじ取らず」とした。
 式には11の山鉾保存会の役員ら約40人が、裃(かみしも)などの正装で臨んだ。予備くじの順番に各保存会の代表が登壇してくじを引き、奉行役の栗山正隆市長に見せた。山鉾巡行は25日午前10時から。同11時に全11基が旅籠町に集結する。
 巡行順は次の通り。太字はくじ取らず。
 (1)翁山(2)稲荷山(3)三輪山(4)浦島山(5)武内山(6)蛭子山(7)八幡山(8)羽衣山(9)難波山(10)高砂山(11)鍬山

 殺風景になりかねない場所にも面白みを持たせようと、京都市左京区の書家馬渕幽明さん(63)が、右京区の工事現場の塀に象形文字の書道作品を描いた。周辺は小学生の通学路になっているため、楷書体の漢字も書き添え、「文字の成り立ちを学ぶのにも役立ててほしい」としている。
 右京区嵯峨柳田町に高齢者福祉施設を建設中の社会福祉法人「健光園」(右京区)が「ただ白いだけの塀ではなく、面白みがあることをしたい」と工事の設計事務所に相談。設計事務所の職員が、知り合いだった馬渕さんを紹介した。
 依頼を受け、馬渕さんは「絵画的な要素があり、子どもにも親しみやすい」と、象形文字の書道作品を書こうと計画した。7月下旬から作業を始め、高さ約3メートルの塀に1メートル四方ほどの大きさの文字38字を毛筆でダイナミックに書き付けてきた。
 「馬」や「鳥」など実際の生物の形態と似た文字のほか、「命」や「雲」「風」など神事や空想上の生物から生まれたとされるものもあり、立ち止まって見入る親子連れもあるという。
 馬渕さんは「地域の方々の交流が生まれるきっかけになればうれしい。もう少し作品数を増やしていきたい」と話している。
 作品は、工事が終わる来年3月末ごろまで見ることができる。

 読書の楽しさを呼びかける「かめおかっこ 夢・未来 読書フェスティバル」が8〜9日、ガレリアかめおか(京都府亀岡市余部町)で初めて開かれる。市民から募った不用な絵本の無料配布会があり、すでに約1400冊の絵本が集まっている。
 亀岡市立図書館などでつくる実行委が主催する。絵本の配布会は9日午後0時半〜1時半。9月下旬から提供を募り、6日までに同図書館中央館とガレリア分館に約40人の市民が本を寄せた。名前入りの古い本や海外の絵本もある。職員が1冊ずつ点検し、仕分け作業を進めている。7日まで両館で提供を受け付け、破損が激しい一部を除いて配布する(1人2冊まで)。
 市立図書館の人見修好館長は「予想以上の数が集まった。子育てに奮闘する若い世代を応援したいという温かい気持ちを感じる。フェスでは多くの人に本に親しんでほしい」と話している。
 また、京都府書店商業組合に加盟する亀岡市内の5書店が、来場者の中から抽選で30人に絵本をプレゼントする。8日午後0時半から人形劇公演「じごくのそうべい」、同2時半から絵本作家・宮西達也さんの絵本ライブ、9日は読み聞かせや手作り絵本の体験コーナーなどがある。
 参加無料。市立図書館中央館TEL0771(24)4710。


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