私は、新婚旅行で、メキシコに行きました。もう10年以上前の話になります。その時の話です。成田空港からメキシコまでの直行便がございませんでしたので、ロス経由となっておりました。何度か海外旅行に行ったことはありましたが、アメリカに降りるのは、この時が初めてでした。アメリカでの滞在時間は、わずかに2時間弱だったような気がします。空港のブランドショップやマクドナルドで時間をつぶしました。わずかの時間でしたが、アメリカの空気をすうことができました。数年前、アメリカで1週間ほどのホームステイを経験したのですが、その頃の私はまだ紙の上での英語しか扱えない学生だったため、かなり色々な失敗がありました。やはり一番大きな失敗は、英語の文法と語彙しか勉強しておらず、文化や宗教についてほとんど知識を持っていなかったことによる失敗です。ホームステイさせていただくことになったご家庭は熱心なクリスチャンだったのですが、日曜日あたりで協会に一家全員で行くことになりまして、私もついていくことになったものの、そういう場所での対応をどうすべきかの知識が無かったためかなり恥ずかしい思いをしてしまいました。
リヨン(フランス)は現地時間30日、セビーリャ(スペイン)からフランス人DFマウアマドゥ・ダボ(24)を獲得したと発表した。契約期間は4年。ロイター通信が報じている。
左右のサイドバックをこなすダボは、リヨンからの退団が噂されるラミン・ガッサーマの代役を務めることになるとみられている。なお、リヨンは、ダボの移籍金は100万ユーロ(約1億1000万円)と発表。さらに、インセンティブとして80万ユーロ(約8900万円)を追加で支払う可能性もある。
QPRは現地時間30日、宮市亮が所属するアーセナル(以上イングランド)からセネガル人DFアルマン・トラオレ(21)を獲得したと発表した。契約期間は3年。ロイター通信が報じている。
昨季は期限付きでユヴェントス(イタリア)に移籍していたトラオレは、2006年にアーセナルに加入してから、これまで同クラブで33試合に出場。先日行なわれ、2対8と衝撃的な大敗を喫した国内リーグのマンチェスターU戦にも出場していた。
15年ぶりに1部昇格を果たしたQPRでは、先日マレーシア人実業家のトニー・フェルナンデス氏が新オーナーに就任。まずは今季の1部残留を目標とする同クラブは、今オフにMFジョーイ・バートン、DFルーク・ヤングを獲得している。
F1ベルギーGPでニック・ハイドフェルドの後任としてルノーから出場したブルーノ・セナ。28日決勝は予選7位からスタートしたが、オープニングラップでトーロロッソのハイメ・アルゲルスアリと接触し、ポイント圏外の13位でレースを終えた。
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「残念ながら最初のコーナーでミスを犯してしまい、結果を出すことができなかった。ブレーキングングエリアでミスを犯してしまったことをアルゲルスアリに謝罪した」
「あのミスで自分の思っていた位置で勝負することができなかった。後ろを走るのは寂しかったよ。ドライブスルーペナルティを受けてからは、徐々にペースを上げることができた。次のモンツァも僕の大好きなコースだし、今度こそレースペースを結果につなげたい」と、セナはコメントしている。
《レスポンス 編集部》
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ロータス 特別編集
陸上の世界選手権(韓国・テグ)第5日が31日行われ、女子20キロ競歩で大利久美(富士通)が1時間34分37秒で日本人トップとなる20位に入った。1時間29分42秒をマークしたオルガ・カニスキナ(ロシア)が大会3連覇を果たした。
渕瀬真寿美(大塚製薬)はレース終盤まで上位争いをしていたが、19キロ手前で倒れ、途中棄権となった。4大会連続出場の川崎真裕美(富士通)は22位。
以下、大利のコメント。
「コーナーを曲がるときや給水のとき、後ろにいたので、毎周2回、3回ロスがあって(先頭集団と)離れてしまいました。とうにかしたいと先頭集団の前に行っても、給水のときは右に寄らないといけなくなって、そうすると後ろにいた方がいいかなと。前にも行きたいけど行けない。先頭の右前に行ければよかったけど、それもできない。ロスが多いレースでした。
すごい暑かったですけど、対策はしていたので想定内です。日よけの帽子をかぶって、首元を冷やすようにしました。暑さのせいで自分のペースが乱れたのではなく、位置取りが悪かったです。(コンディションは)2週間前まではうまくいけば入賞もいけるかなと思うくらいよかったんですけど、その後思ったより上がってきませんでした。体の動きがよくなくて、スッと入っていけませんでした。フォームは意識してトレーニングをこなしていたので、不安はなかったです。速ければ速いほどかみ合っていく感じがしました。
(順位は)最低限、(前回より)上にいこうと思っていましたけど、世界の壁はさらに厚くなりました」
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ヴォルフスブルクDFシモン・ケアーは、自身のローマ移籍が実現すると信じている。両クラブの交渉難航が伝えられているが、移籍市場最終日の31日には話がまとまると考えているようだ。
ケアーはすでにローマとの合意に達し、イタリアでメディカルチェックも済ませている。だが、ヴォルフスブルクが買い取りを前提としたレンタル移籍を求めているのに対し、ローマは買い取りについてオプションだと主張。移籍実現を目前にして破談に終わる可能性が報じられていた。
だが、デンマーク代表に合流し、朗報を待っているケアーは、ローマに移籍できると信じているようだ。
「僕はすでにローマと合意に達している。だから、僕としては状況が進展するのを待つしかない。もちろん、フラストレーションがたまるよ。でも、楽観している。明日(31日)はすべてうまくいくと信じているよ」
イタリア『スカイ・スポーツ』によると、買い取りオプション付きの有償レンタルという形で、最終的にはケアーのローマ移籍が実現すると見られている。思わず共感家庭教師をピックアップ
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一度だけ台地を踏んだアメリカについて
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