« 「神奈川県鎌倉市に住んでみる?」

天丼、何から食べましょう?

2011
16
August

 丼の上にドンと天ぷらが盛られた天丼。海老やイカ、アナゴに旬の野菜たち。もちろんイカ天だけや海老天だけという天丼もありますが、何を食べるか迷うに楽しいのが天丼の醍醐味だとも言えましょう。
 香ばしく揚がった天ぷらに醤油タレ。その油と醤油のハーモニーは日本を越えて世界の人々をも捕らえて離しません。天ぷら屋さんは敷居が高くても天丼ならリーズナブルに食べられるのも嬉しいですよね。合いの手におしんこなんかあるともうたまりません。
 本当に誰がこんなもの始めたんでしょう? もう先人に感謝、大感謝です。 天ぷらは元来、そのサクッとした歯ざわりと旬の魚を味わうもの。お年を召された方が笑いながら話してくれた天丼の口上は『うまくない、うまくない』と書かれた看板を見たという話もありました。そんな天ぷらの持ち味を否定したとも思える天丼は今では日本の丼の中になくてはならないものですよね。
 なんでそこまでして天ぷら職人さんは天丼を作らざるをえなかったのか? それは何より天丼がうまくてしかたないものだからだったのでしょう。
 脱原発を訴え続けている俳優・山本太郎(36)が11日、大阪市内でトークイベントに参加し、27日投開票の大阪ダブル選に向けて「脱原発も争点の一つとしてしっかり目を向けてほしい」と訴えた。

 東日本大震災を機に、原発の危険性を熱く公言してきた山本の口調は、この日も熱を帯びっぱなしだった。

 自身も参加した佐賀県への抗議行動などを映画化したドキュメンタリー作品「脱原発 いのちの闘争」(監督西山正啓)が上映された大阪シネ・ヌーヴォ。上映後にゲストとして登場すると、大阪ダブル選の投票を控える有権者に対して「候補者が、原発に関する長期的なビジョンを持っているかどうかを見る良い機会です」と呼び掛けた。

 とりわけ大阪市は、関西電力株の9%超を所有する筆頭株主でもあり、その長を決める市長選で「脱原発」を争点にする意味は大きい。実際、橋下氏は「脱原発へ、株主権を行使して原発依存度の低下を目指す」とマニフェストに明記。一方の平松氏も、今年6月には「脱原発を目指して、皆さんの力を合わせていきたい」と発言している。

 ただ、山本は「そういった言葉が本物かハッタリなのかを、選挙を通じて見極めてほしい」と訴える。例として「脱原発と言いながら、放射能を浴びたがれきを受け入れるようだったら、本当に住民の安全を考えているか怪しいですよね」と持論を展開。“一般ウケする、票取りのための発言”かどうかを判断することの大切さを力説しながら「脱原発都市・大阪」の誕生を望んでいた。

【関連記事】
山本太郎の姿も…「反原発運動」追った作品上映へ
肝心なセリフが…山本太郎舞台でアクシデント
山本太郎「事務所辞めた」…ツイッターで明かす
ここでも海老蔵ネタが…「きょうは話題の元暴走族リーダーも来てます」
山本太郎 、 大阪市内 、 東日本大震災 を調べる

 女優の宮崎あおい(25)が11日、都内で行われた、主演のNHK土曜ドラマスペシャル「蝶々さん」(19、26日、後9・00)の前編完成試写会に共演の西田敏行(64)らとともに出席した。

 西田のジョークに笑顔を見せながら「きっと、みんなが前向きになれる作品です」とPRした。夫で俳優の高岡蒼甫(29)との別居が報じられており、8月末から公の場で外している左薬指の指輪は、この日もしていなかった。

【関連記事】
宮崎あおい 指輪は外したまま…別居報道触れず
宮崎あおい ついに別居!?ともに自宅以外で生活
堺雅人 あおいにプロポーズ?!「ずっと夫婦を…」
3年で築いた信頼関係 宮崎あおい「今後もとことん夫婦で」
宮崎あおい 、 蝶々さん 、 土曜ドラマスペシャル を調べる

 俳優の佐藤健(22)、三浦春馬(21)が11日、都内でDVD「HT〜赤道の真下で、鍋をつつく〜」の発売記念イベントを開いた。

 同じ事務所に所属する2人が、インドネシア・ボルネオ島の大自然を堪能した旅行記。プライベートでも鍋をつつく大の仲良しで、食事中の話題は「女性の話が大半です」と三浦。すぐに「ウソです!最近は芝居のことですね」と笑いながら訂正した。

 クリスマスは2人とも仕事で「一緒に過ごす女性がほしいです」と声をそろえた。佐藤は「春馬は自由な感じの性格なので、温かく見守ってくれる女性が合うと思う」と明かした。

【関連記事】
もう少し数字がほしかった…佐藤浩市 最終回は11・7%
佐藤浩市主演ドラマ 初回は上々の滑り出し
何教えた?佐藤浩市「実のある話は一切しておりません」
見どころはカラダ?三浦春馬「30人がたくましくなって…」
三浦春馬 を調べる

 コメディアンで俳優としても活躍する小松政夫(69)の日本喜劇人協会会長就任を祝う会が11日、小松の故郷である福岡市内のホテルで開かれた。東京で一旗揚げた後も博多祇園山笠に足しげく参加するなど郷土愛あふれる“小松の親分”に地元有志がエールを送った。

 祝賀会には学生時代に住み込みでアルバイトをしていた和菓子店「石村萬盛堂」の石村善悟社長はじめ博多座の芦塚日出美社長ら各界から約300人が集い、ケーシー高峰(76)ら芸人仲間も駆けつけた。12日から中日と日本シリーズを戦う福岡ソフトバンクホークスの王貞治会長と秋山幸二監督からはお祝いの花が届いた。

 61年に上京して50年。故植木等さんの付き人兼運転手としてスタートし、独立後に「知らない知らない知らなぁ〜い」などのギャグや電線音頭が人気を呼んで喜劇界に貢献してきた小松。62年設立の協会では初代の故榎本健一さんから故森繁久弥さん、森光子ら名優たちが歴任してきた会長職の10代目になり「白髪を振り乱して走り回り、そして最後に泣かせるのが喜劇俳優だと先輩から教わってきた。そんな教えを若い人に伝えていきたい」と協会の発展を約束した。

【関連記事】
伊東四朗「アイドルでコントに真剣だったのはキャンディーズだけ」
小松政夫 10代目に選出
梅宮親子、小松政夫…避難者に次々とエール
橋爪功が自賛 見どころは「入浴シーン」
小松政夫 、 博多祇園山笠 、 学生時代 を調べる


0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion